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2018.4.27(金)

ノーリツ
IoT給湯器リモコン9月3日に発売。スマホで湯はり操作、入浴者の“見まもり”が可能に

ノーリツ(社長國井総一郎氏)は、IoT技術を導入し、スマートフォンで入浴中の家族の“見まもり”や、外出先から風呂の湯はり等の操作が可能となる無線LAN対応の給湯器リモコン「RC-G001EW」を9月3日に発売する。ECHONET Lite規格に準拠し、HEMSに対応。希望小売価格は4万6800円〜。

対応する給湯器は、業界で初めて“見まもり”機能を搭載した高効率ガスふろ給湯器「GT-C62シリーズ」および高効率ガス温水暖房付ふろ給湯器「GTH-Cシリーズ」。従来、これらの給湯器の“見まもり”は、入浴者の有無や入浴時間などを台所用リモコンの画面に表示して同居家族に知らせるものだったが、新リモコンではリビングなど別室にいながら手元のスマートフォンで入浴者を見まもれる。

宅内の無線LANルーターを介して専用アプリをインストールしたスマートフォンと通信することで、入浴者の浴室への入室・退室、入浴者が浴槽に浸かっている時間をスマートフォンの画面で確認できるほか、設定した入浴時間が経過するとアラームを鳴らして知らせる。また、離れた家族の湯の使用等をチェックすることで安否確認に役立てることもできる。さらに、外出先からの風呂の湯はりや追いだき、床暖房のON・OFFなどの遠隔操作も可能になる。

万が一、給湯器に故障が発生した場合はエラーコードをスマートフォンに表示。画面をタップすることで同社サポートページにジャンプし、修理申し込みも迅速に行える。

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