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2018.5.14(月)

橋本総業 関西みらい会
上期方針発表会

橋本総業(社長橋本政昭氏)は5月10日、大阪・梅田の大阪新阪急ホテルで、「関西みらい会」(会長井徹氏=井水栓社長)の上期方針発表会を開催。関西支店管轄の得意先および仕入先ら約100名が参集し、8月に開催する展示商談会『関西みらい市』を中心に情報交換した。

井会長は、米大リーグで活躍する大谷翔平選手が高校時代に作ったとされる目標達成シートの話題に触れ、「今日お話しされるメーカーさんも『今期こういうことをする、そのためには…』と一生懸命考えられたはず。有意義な情報を一つでも持って帰っていただきたい」とあいさつ。続いて賛助会員を代表し、TOTOの吉光幹夫・関西支社副支社長があいさつに立ち、「関西みらい市を皆様の年間計画に入れていただき、四位一体で需要創造するイベントにしましょう」と呼びかけた。

橋本社長のあいさつ(録画)のあと、鈴木了専務が増収増益となった17年度の同社の業績や足元の業界全体の状況などを報告。18年度の営業方針として〈CS向上〉を筆頭に〈成長〉〈進化〉の3点を挙げた。また、工事店との関係強化に関西みらい市の活用を訴えた。

全社方針を踏まえ、関西支店の営業取組みを坂井俊一・関西支店長が説明。関西みらい市での受注活動のほか、ストック需要やリニューアル物件の獲得で売上げ増をめざす。また、さらなる地域密着を図るため、京滋営業所を京都(関西支店管轄)と滋賀(岐阜支店管轄、6月に開設予定)に分割することを発表した。

このあと、関西配送センターおよび会員専用Webサイト「オンラインパートナーシステム(OPS)」の機能、4月にTOTOと協働で発足した「みらいリモデルサポーター会」等が同社から紹介され、賛助会員7社が上期の需要動向と施策を提案。情報交換会の乾杯の発声は飯田勝・丘建材設備機器社長が務め、木下崇・ベン執行役員西日本営業部長の一本締めでお開きとなった。
井会長あいさつ TOTO 吉光幹夫・関西支社副支社長あいさつ
全社の方針を説明する鈴木専務 坂井関西支店長
乾杯の発声は丘建材の飯田社長 ベンの木下執行役員西日本営業部長の中締めでお開き

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