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2018.6.5(火)

クリナップ
中高級システムキッチン「ステディア」誕生。9月3日から受注開始

クリナップ(東京都荒川区)は、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日から受注開始する。基本プランで 79万8000円(税抜)。

システムキッチンのパイオニアである同社は昭和58年、「買えちゃうシステムキッチン」として、ベストセラー商品「クリンレディ」発売。新製品はクリンレディの思いと実績を引継ぎ、さらに発展させたもので、「システムキッチンに求められる機能やデザインを磨き上げていく」という思いを込め、Steady(不変の・堅実な)とDiamond(ダイヤモンド)を掛け合わせた造語で命名した。

近年、インテリアトレンドは多様化し、個性を演出しつつ空間コーディネートを楽しむ傾向にあることから、ステディアでは足元収納の意匠を一新し、LDK空間に馴染むデザインにした。

扉面材は、素材感を生かすラスティック風や、北欧テイストのノルディック風に加え、クラシカルな雰囲気を演出する木目框扉「ルサックシリーズ」や、アンティークでフレンチレトロな塗装框扉「ブロカントシリーズ」、ビンテージ風の木目が印象的な「セルンシリーズ」など、5クラス計38色をそろえた。

ワークトップは、ステンレス、アクリストン(自社製アクリル系人工大理石)に加え、大きな流れ模様が特徴のコーリアンワークトップを追加。素材・柄合わせて16種となった。取手デザインも幅広く揃えた。

手入れし易く、いつまでも清潔に使えるステンレス エコキャビネットや、使用頻度が高い調理道具をまとめて収納でき、引出しを半開閉するだけでサッと取り出せる「ツールポケット」を標準装備。内引き出し「スライドボックス」を追加すれば、引出し内を立体的にゾーン分けでき、効率よく収納できる。

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