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2018.6.19(火)

日立金属
12日、全国瓢会開催。イノベーションを起こす研究拠点「GRIT」開設
研究開発で社内カンパニー間の連携を深め、世界市場をリードする技術進化に挑み続ける

日立金属 社長平木明敏氏
渡邉洋執行役素形材カンパニープレジデント
日立金属(社長平木明敏氏)は12日、埼玉県熊谷市の日立金属熊谷工場で2018年全国瓢会(ひさごかい)とホテルガーデンパレスで懇親会を開いた。

全国瓢会総会で平木社長は4月にオープンしたグローバル技術革新センター(GRIT)についてふれ「真の開発型企業としてやっていきたい。将来の日立金属成長の一手である。新たな商売を開拓してほしい」と指針を示した。渡邉洋執行役素形材カンパニープレジデントが全社及び素形材カンパニー概況、田沼敏幸配管機器統括部長が配管機器統括部事業方針をそれぞれ発表。グローバル技術革新センター(GRIT)の見学会が開催された。

このあと場所を移動して開催された懇親会では、岡谷鋼機の岡谷篤一社長が「全国瓢会もやる気を出し、自分達に目標を課しながら、次回お目にかかる時、成果を日立金属さんにアピールしたい」と発声、乾杯し、和やかに歓談が行われた。最後に斎長物産の斎藤具宏社長が「ここにいらっしゃる皆さんと日立金属さんの製品拡販にむけ頑張っていきたい」と三本で締めた。
田沼敏幸配管機器統括部長 GRITを見学された全国瓢会の皆さん
熱心にGRIT内の説明を受ける全国瓢会の皆さん GRIT中長期研究テーマをレクチャー
日立金属の歴史をレクチャー コラボレーションエリア
(椅子や机などのレイアウトを自由に変えられるよう配慮)
GRIT外観 GRIT入口
岡谷鋼機 社長岡谷篤一氏 岡谷鋼機 社長岡谷篤一氏が乾杯
斎長物産 社長斎藤具宏氏 斎長物産 社長斎藤具宏氏が3本で締めた

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