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2018.7.6(金)

ユアサやまずみ会・炭協会
『産業とくらしのグランドフェア2018』開会式、6日、幕張メッセで行なわれる

清水アーネット 社長清水龍男氏
ダイキン工業 代表取締役兼副社長執行役員田谷野憲氏
ユアサ商事 社長田村博之氏
開会式
ユアサ商事(東京都千代田区神田美土代町7、社長田村博之氏)の有力取引先で構成する「ユアサやまずみ会」主催、仕入先メーカー組織「炭協会」協賛の『産業とくらしのグランドフェア2018』は7月6〜7日の両日、千葉・幕張メッセで開催予定、6日の開会式が行なわた。

まず清水アーネット・社長清水龍男氏が「本日からの開催にあわせて主催店として早い時期より事前の販促活動を展開してきた。これまでの販促活動を集大成させる場として関東グランドフェアではご来場者目標2万4000名、受注目標600億円達成にむけ、炭協会出品メーカー様とユアサ商事様と三位一体で総力を挙げて取り組む」とユアサやまずみ会主催社代表挨拶。

ダイキン工業・代表取締役兼副社長執行役員田谷野憲氏が毎年グランドフェア開会にあたって思う事・販売について「常に販売の対象は人である。販売は人と人が関わる行為そのものだ。販売は努力であり、執念であり、思いで、最後の勝敗をわける。基本にいかに忠実に最後までやりぬくかである。一人一人の努力の積み重ねである。真のライバルは自分自身だ。グランドフェアはまさにこの事を具体化した販売の原点そのものだ。受注目標600億円達成、ご来場者目標2万4000名を達成したい。新たな飛躍にむけ、前進したい」とユアサ炭協会主催社代表挨拶。

ユアサ商事・社長田村博之氏が「関東ではバス主催社様も含め昨年より3社多い231社の主催社様、そして昨年より15社多い512社の出品メ一カー様の多大なるご協力をいただき、 素晴らしい舞台が整った。今回のグランドフェアは、テーマを「Growing Togetherともに新しい未来へ」とし、受注目標600億円、ご来場者目標2万4000名とした。 当社グループの全社員は皆様の手足となり、 各ブースの商品の拡販とともに新しい未来に向けて成長するための提案に全力を尽くす。会場中央のテーマゾーンでは、 新しい試みとして、 エンドユーザー様の現場を再現し、 さまざまな課題に対するソリューションをご提案。「食品工場」と 「ものづくり」ゾーンでは、ロボットやlo Tを活用した省人化や作業の「見える化」を提案。 ロボットの提案では、 無人搬送車と多関節ロボットを組み合わせた当社独自のエンジニアリング商品を参考出品する。「農業」「介護・医療施設」ゾーンでは、炭協会の皆さまの商材が、いかに農業、介護・医療分野で活用いただけるのかを具体的に提案。 さらに、 共同開発中の次世代農業ロボットも実演しているので、是非ご覧頂きたい。「パブリック&コンストラクト」ゾーンでは、安心・安全に役立つ提案を、「住宅関係」ゾーンでは、太陽光発電の国が買い取る売電価格の低下に伴い、売ることより自宅で消費し電気代やガス代の節約を図る、 工ネルギー自家消費時代に欠かせないさまざまな機器をご紹介。「ソリューションゾーン」において世の中に出てきている新しい機器を展示。 いずれもネットワークを結集して「新しい未来」の提案。 さらに、グランドフェアに出品いただいた商品を簡単に検索いただき、ご発注いただけるツールとして開発した「Growing Navi」を紹介するコーナーも設けているので、 是非お立ち寄り頂きたい。このグランドフェアは、ユアサ商事グループ全事業領域全ての商品を展示させていただいている。 主催社の皆様には、 普段お付き合いの少ないメーカー様のブースにもユーザー様を案内いただき、 事業領域の拡大につなげていただきたい。今年の特別講演は、「l o Tとロボティクスが創る農業ビジネス新時代」をテーマに、 日本総合研究所の三輪様に講演をいただく。 農業に関わりがある方に限らずお誘いあわせの上、 是非参加下さい。我々を取り巻く環境に目を向けますと、海外では、6月12日の米朝首脳会談を受けた今後の実務者協議による具現化が気になる北朝鮮やイランを中心とした中東における地政学リスク、 各国の保護主義的な経済政策による影響が引き続き懸念されるものの、世界経済の成長は継続していく。日本国内も企業業績の拡大を背景に設備投資意欲が続き、 東京オリンピック・パラリンピックのプロジェクトもいよいよ本格化する中で、 景気は堅調に推移するだろう。そのような中、このグランドフェアが主催社様・ 出品メーカー様・ 当社グループの三者にとって実り多きものになること、 皆様方の会社がますますご繁栄なさること、 更に皆様のご健勝とご多幸を心より祈念する」と挨拶した。

その後テープカットが行われた。
テープカット 会場
住宅関係ゾーン 新ECサイト『GrowingNavi 』紹介
アズビル金門 アンレット
キッツ ヨシタケ
リンナイ 荏原製作所
前澤化成工業 日本ダイヤバルブ

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