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2018.7.9(月)

シチズン時計
夏季記者懇親会開催。創業100周年、次の100年へ。新製品なども展示

社長 戸倉敏夫氏
夏季記者懇親会
シチズン時計(社長戸倉敏夫氏)は5日、東京・大手町の経団連会館で恒例の夏季記者懇親会を開いた。

戸倉社長は「5月28日に創業100周年を迎えた。時計事業もようやくせめられる環境が整ってきた。工作機械事業は、昨年は好調に推移し、売上、営業利益ともレコードイヤーとなった。独自の差別化技術の低周波振動切断技術は好調で、業績を押し上げ、中期経営計画の目標を一年前倒しで達成。グループの第2の柱として着実に成長して、今後も独自の技術に磨きをかけ、更に強固な事業基盤を築いていきたい。創業100周年記念事業としてシチズン社会貢献活動派遣制度をスタート。次の100年も社会に貢献し続ける為に毎年継続していく」と現況、今後のグループの経営方針・取組みを披露した。

シチズンマ二ュファクチャリング社長佐藤敏彦氏の発声で乾杯。会場には、カタログのほか、電波時計、過去の自動盤、照明用LED、新型サーマルレシートプリンター「CT-S4500」(11月発売予定)やシチズン電子体温計CTAシリーズ「CTA319」(7月14日発売予定)などが展示され、戸倉社長をはじめ、中島圭一シチズンマシナリー社長などシチズングループ各会社のトップが記者達に応対した。

最後にシチズン時計古川敏之経営企画部長が「次の100年は伝統的な価値をまもりながらも、世の中の変化に対して自らが変革していく力をもつ事、新しいモノをつくりだす力をもつ事がカギとなり、そのような企業風土を形成する為に全力を尽くしたい」と閉めた。
シチズングループ役員 新社長紹介 工作機械事業の現状と今後について
シチズンマ二ュファクチャリング社長 佐藤敏彦氏 シチズンマ二ュファクチャリング社長 佐藤敏彦氏が乾杯
古川敏之経営企画部長 古川敏之経営企画部長が閉めた

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