2018年6月13日号(水) 第1741号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 17年度の設備工事受注2年ぶり増加、管工事8年連続伸長、計装工事も持ち直す
  • 17年度下請法違反で指導6752件、8年連続で最多更新
  • 1〜3月期リフォーム市場低調、増税前需要に期待
  • CKサンエツ、金属リサイクル原料事業の子会社設立
  • エコジョーズ需要堅調、18年度867億円、5%増予想
○…人手不足が加速している。帝国データバンクが4月時点でまとめた結果、正社員が不足している企業は49・2%で1年前から5・5ポイント増加した。非正規社員でも32・1%の企業(同2・5ポイント増)が不足している。一方で、70歳前後の「アラ古稀」世代の正社員が増えている。総務省の3月の労働力調査によると、65〜74歳の正社員は89万人。75歳以上も加えると103万人で、さらに、非正規社員を合わせると430万人になる。
○…定年延長や定年後の再雇用は以前に比べてずいぶん増えて、これが「アラ古稀」労働者の増加になっているが、まだまだ増やせやしないか。65〜74歳の人口は1767万人(昨年10月)いて、「アラ古稀」労働者はその4分の1にすぎない。体調を崩したり、老後を楽しみたい人がそれほど多くいるとは思えない。定年後の経済的不安を抱える中年者の声や、働き甲斐を求める高齢者の声も各種メディアでよく耳にする。将来の担い手を獲得・育成するのが第一だとしても、未曾有の人手不足時代に「アラ古稀」世代へ雇用の門戸を広げるのも一策だろう。
  • 鶴見製作所
    震災対策技術展
    4月の建機出荷10.4%の伸び、ミニショベルなど好調
  • 鶴見製作所、震災対策技術展に出展、水害対策機器アピール
  • 3月の建設労働需給、配管工は0.6%の不足
   < 業界ニュースファイル >
  • 住友電気工業
    外付け簡易型ポアフロン
    MBR装置
    4月の東京地区管材商景況動向、景況感再び大きく後退
  • 三菱電機、米国で空調機販売強化、事業拡大へ合弁会社設立
  • 住友電気工業、維持管理が容易な排水処理装置を開発
  • 日本バルブ工業会、学生バルブ論文コンテストの作品募集中
  • サンエツ金属、7月から線材平均10%値上げ
   < 建設業の安全・高品質な仕事をサポート・日産NV350キャラバン >
  • 充実した安全装置がヒヤリハットを解消、労働災害の防止に貢献
  • TOTO、バスルーム「シンラ」フルモデルチェンジ
  • ノーリツ、マルチグリルの搭載モデル拡充
   < 決算 >
   < 神奈川管材 創立60周年さらなる飛躍へ >
  • 盛大に記念祝賀会開く、次代へ新たなスタート