2018年7月11日号(水) 第1744号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • リフォーム需要伸び悩む、昨年度20.6%減と低迷、管工事は非住宅分野大幅増
  • 5月の新設住宅着工1.3%増加、2カ月連続前年上回る
  • 4〜6月期の中小企業業況調査、製造業2期ぶり上昇
  • 橋本総業www.hat.co.jp/ 「共に栄えるみらい市」、20・21日の2日間、東京ビッグサイトで開催(3面に詳細)
○…中小企業庁の中小企業業況調査(4〜6月期)結果をみると、全産業の従業員数過不足DIはマスナス21・5だが、建設業はマイナス33・6で、サービス業(マイナス23・2)、製造業(マイナス20・3)を大きく上回っている。建設業では人手不足による工期の遅れから後工程の工事業へのしわ寄せが一段と強まっている。竣工予定を厳格に決められている建築物では、躯体工事の遅れが設備工事や内装工事に大きく響き、「工期厳守」の号令の中、設備工事業界は配管・ダクト、保温保冷など各業者の確保に頭を悩ませている。
○…それに応えようとする配管工事業の人手(職人)不足も深刻だ。「仕事があっても職人が確保できず引き受けられない」などの声は日常聞く。技能者の獲得が業績に直結するとあって、受注合戦ならぬ〈職人獲得合戦〉は激しさをましている。縁故を頼り、待遇を考慮し、現場配置に苦慮し、昨今は燃料費の高騰も重なって経営者の四苦八苦は続く。人手不足が緩和する見通しは全く立たず、「先行きを思うと溜息ばかり」といった悲壮な声が聞こえてくる。
  • 冨士機材
    関西支店開設披露宴・乾
    4月の環境装置受注2カ月連続増加、277億円、2.6%増
  • 冨士機材、関西支店開設披露、取引先など招き開く
  • 環境装置受注4カ月連続減少、4月270億円、35.9%減
   <業界ニュースファイル>
   <橋本総業「みらい市」>
  • 管材比較コーナー充実、より豊富な商材展示“商談の場”機能強化
  • ベン:震災対策用緊急遮断弁を出品
  • アズビル金門:検針ソリューション提案「水の管理」IoT活用
  • 日本ダイヤバルブ:ダイヤフラムバルブ出品
  • LIXIL
    リフォームフェア IoTの実演
    LIXIL、全国各地でフェア開催、リフォーム需要喚起強化
  • 渡辺パイプ沖縄、うるま市に営業所開設
  • 全面広告
  • 九喜ポンプ工業
    「ポンプ祭り決起大会」乾杯
    九喜ポンプ工業、サマーセール「ポンプ祭り」目標達成へ決起大会
  • ベン、相模原イノベーションセンターの見学会開く
  • 日栄インテック、業務拡張で本社移転、東京営業所も移転
  • ユアサ商事、関東流体システム部会総会、関東GF成功誓う
  • 5月の建設労働需給、配管工は0.6%の不足
  • 旭商会が事業所移転
   <人事>