2012年1月26日(木) 第3040号 週刊(毎週木曜日発行)
★ フォーカス モノづくり2012 特集 ★
  • 工作機械受注 3年ぶり1兆円超え
    外需35%増
    小型工作機械は過去最高
▼東大が入学時期を秋に移す構想を打ち出し、検討を開始した。他の一部大学も追随に前向きの姿勢をみせており、今後は一気に動き出す可能性もある。
▼統計によると、世界各国の7割が秋入学を実施しており、春入学は日本のほか数カ国にすぎない。海外留学生はこのギャップが障害となり、国際的な入学時期に合わせるのが東大の思惑だ。
▼企業によっては、すでに採用活動を年2回実施しているケースもある。賛否両論はあるが、おおむね東大の計画を好意的に受け止めているようだ。半年間の空白期間を利用すれば、優秀な人材を確保できるチャンスも広がるからだ。
▼この数年、日本からの海外留学生も、海外からの日本留学生も減る一方。その理由の一つが入学時期にあるという。このままだと日本は国際社会から取り残されてしまう恐れがあり、秋入学は早急に実現してほしい。
  • 鍛圧機械受注 3年ぶり3000億円台
  • 一般社団法人金型工業会西部支部 「金型協会」に名称変更
  • オークマ 2月に大阪、浜松、東京で展示会
  • ソディック プラステックを完全子会社化
  • 今秋、素材と技術の複合展「N+2012」
   <新・東欧工作機械事情  >
  • ハンガリー 機械部門の伸長目立つ
   <フォーカスオン モノづくり2012 >
  • 空研
    刈谷地区機械業 減産から下降見通し
  • 空研 3月末まで中型インパクトセール
  • ジーネット 中部地区で情報交換会
   <新製品・新商品 >
  • 訃報 溝口勲夫氏(元日刊工業新聞社社長)
   <新春1分間インタビュー >
   <各団体・企業で新年賀詞交歓会 >
  • 日伝 60周年 福家社長
    日伝 設立60周年で記念謝恩会
<「METALEX2011」見聞記>
宮川工業 渡邊公歳専務