2014年1月30日(木) 第3112号 週刊(毎週木曜日発行)
★ ファイバーレーザ加工機 / ものづくりフォーカスオン特集 ★
  • 急速浸透するファイバーレーザ加工機
    5年後には市場シェア3割も
  • 鍛圧機械工業会 3月中に安全規格を制定
▼新年賀詞交歓会が終わった。どの主催者も「近年にない盛況」と相好を崩す。景気が上向いてきたことの証しとみられるが、明るい雰囲気は最良の刺激剤となる。
▼昨年の年初は「アベノミクス」がもてはやされ、政府が進軍ラッパを吹き鳴らしたものの、製造業界にはまだ景気回復を肌で感じる領域には至らず、期待感だけが先行していたといえる。
▼ところが今年は、企業にも実感が伴ってきた。それが新年賀詞交歓会にも反映し、参加企業数より1社当たり参加者数が増加したようだ。会場の料理もあっという間に消化されたが、お開きまで残った人数も多い。
▼ただ、中小企業にはまだ恩恵が行き渡っていない。周辺のムードは好転しており、今年は景況を味わうことができるだろう。産業競争力強化の政策に火がつけば、消費税駆け込み需要後の不安も吸収される。
  • OKK 出展するVM53R
    工作機械受注 3年連続1兆円超え―内需6.6%増
  • 鍛圧機械受注 2013年、10.3%減
  • OKK 2/7・8に東日本プライベートショー
  • IHI バイナリ―発電装置、1、2号機相次ぎ受注
  • JLC ナノテクノロジー展に出展
  • 大阪機械業連合会 26年度総会
   <モノづくりフォーカスオン2014 >
   <ファイバーレーザ 各社の現況と展望 >
  • サルバニーニ レーザー加工機
    三菱電機 ハイスピード、エコロジー、ハイクオリティ「NX-F」
  • トルンプ 薄板から板厚25_まで切断「TruDisk」
  • 日酸TANAKA 中厚板切断市場に焦点「FMRシリーズ」
  • アマダ トータルソリューション提供「FOL・FLC・LCG」
  • ヤマザキマザック 薄板加工の生産性30%向上「OPTIPLEX3015Fiber」
  • 澁谷工業 超精密加工に特化「SPF3907/4320/2305」
  • サルバニーニジャパン 44か国300台納入「L3」 建築・代替エネに期待
  • コマツ産機 板金加工の流れを変える「KFLシリーズ」
  • レーザックス スポット・微細・補修溶接 ハンディタイプ「OPTICEL-FH」
   <ユーザールポ >
  • 丸和製作所
    トルンプ 倉敷レーザー(岡山県) “業界最強の板金加工”独自IT技術と最新設備融合
  • アマダ ユウキ工業(神奈川県) 「FLC3015AJ」で薄板加工技術が拡大
  • 三菱電機 丸和製作所(神戸市) 「ML3015NX-F」が工程短縮
   <新年会 >
  • 溶接関連団体
  • ロボット関連団体
  • 日本機械輸出組合
   <新春1分間インタビュー >
  • オークマ 森義彦副社長 「本格的な動きは夏から? 新工場の『ドリームステージー』に期待してほしい」
  • ブラザー工業 星真M&Sエグゼクティブバイスプレジデント 「#40から#30マシンへの置き換えをアピール、安定市場での拡販」
  • ヤマザキマザック 長江昭充副社長 「12月は前年比20%増。今年も前半は好調に推移」
  • ナガセインテグレックス 長瀬幸泰社長 「JIMTOF、新製品4〜5機種にターゲット絞る」
  • シチズンマシナリーミヤノ 中島圭一社長 「“個の量産”固める」
  • ジェイテクト 奥田哲司専務 「刈谷リボーン計画進行中」
  • TAIYO 河渕健司社長 「米パーカーグループでのシナジー戦略進める」
  • 高松機械工業 高松喜与志社長 「すべての面でリセット」
  • キタムラ機械 北村彰宏社長 「MC専業メーカーとして高品質MCを提供」
  • 豊和工業 坂野和秀社長 「グローバルに拡販」
  • ワルター・エワーグ 浅野善規副社長 「JIMTOFはグループのシナジーアピール」
  • ダイジェット工業 生悦住歩社長 「デフレからインフレ定着への転機の年に」
  • エヌティーツール 内藤祐治社長 「生産基盤を再構築」
  • レニショー 大石真澄副会長 「納期遅れにならないよう対応」
  • イスカルジャパン 高橋進社長 「消費増税後が本当のサバイバル」
  • タンガロイ 上原好人社長 「輸出比率60%まで上昇」
  • カトウ工機 加藤祐造社長 「新製品効果で最低10%増めざす」
  • 日本ダイヤモンド 正富宏明社長 「会社基盤の強化に努める」
  • トーメイダイヤ 石塚宏彰社長 「勝負の年」
   <新春インタビュー >
  • サンモア 森崎会長
    サンモア 森崎章会長「今年はオンリーワンへの第一歩をめざす」
   <新年会 >