2018年2月8日(木) 第3256号 週刊(毎週木曜日発行)
  • ロボット需給 絶好調続く
    ・17年受注額 7594億円(34%増)
    ・今年、1兆1000億円も
  • 17年 小型工作機械受注も最高
▼自動車業界は今、「100年に一度の大変革期を迎えている」と言われている。EV(電気自動車)など次世代自動車の台頭や、自動運転時代の到来により、産業構造の変化が予想されている。
▼では、100年前にはどのような変化があったのかというと、1913年に米フォード社は史上初のコンベヤラインによる量産体制を確立、クルマの大幅な低価格化を実現した。これにより、富裕層に限られていたユーザーが一気に拡大し、「T型フォード」は売れに売れた。
▼ヒットの要因はそれだけではない。「従業員=消費者」と考えたヘンリー・フォードは、熟練労働者の賃金をいきなり約2倍に引き上げ、消費者を創造した。
▼このような気前のよい話は現代では難しいかもしれない。だが、日本のGDPの約6割は民需だ。内部留保ばかりに走らず、消費者創造に努力する企業がもっとあっていい。
   < インタビュー >
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   < 業界人 新春1分間インタビュー >
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  • 三愛エコシステム
    佐藤大樹社長
    17年 機械工具生産も過去最高
  • ジーネット 2/16・17に大阪機械加工システム展
  • 三井精機工業 「ZgaiardX」が産機工優秀製品賞
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